2010.5.30

「21世紀東アジア青少年大交流計画」ASEAN10+東ティモール

先日の5月29、30日、我が家は「21世紀東アジア青少年大交流計ASEAN10+東ティモール」のホームステイに、二人の女の子(娘達と同年頃)を迎えました。

娘達にとってはじめての経験で、実際に対面してみると、恥ずかしさや照れが先行したのか、明るく行動的なゲアとスティッチの二人とは対照的でした。
事前のお知らせで、二人とも食事制限が有り(宗教上)、初日の晩御飯は、食材を、セレクトしてもらいました。二人とも、積極的に手伝い、普段も手伝ってるのか?、包丁さばきが上手で、初日の晩餐はコロッケと天ぷらのパーテイで、子供達の親睦が深まりました。

二日目は、我が家で陶芸体験をし、午後から五天山にてパークゴルフを楽しみ、心がさらに解放されたのか、楽しそうな子供達でした。

歓送会会場では双方ともに盛り上がり、ホームステイを通し子供達の世界観等、見聞が広まったと、別れを惜しむ姿を見てて感じ取れました。国境を越えたコミュニケーションは大切で、もっと広まって欲しいと、強くかんじました。(記事:阿妻)

2010.5.30

「21世紀東アジア青少年大交流計画」ASEAN10+東ティモール

去る5月29日、30日、私達家族は「21世紀東アジア青少年大交流計画ASEAN10+東ティモール」のホームステイのホストファミリーとして2人の青年を我が家へ迎えました。2日間という短い時間でしたが、片言の英語でコミュニケートし札幌の観光・食を体験してもらいました。

2日目の早朝は「宮の森中央町内会」のボランティア活動(花壇整備)にも参加してくれました。カンボシアから来たチャンムニラートくんは、母国でもボランティア活動をしていると後に話してくれました。

帰りの車はいつになくアクセルの重い道程でした。日本の子どもたちも多くの交流や対話が必要であり、世界には色々な文化・人種・環境があるということ、我々は周りにある情報だけでは無く、実際に接するコミュニケーションもこれからは重要であると深く感じました。

人生観が大きく変わる体験でした。(記事:松田)